滑中ブログ
本校は、茨城県教育研修センターの教育研究事業「教育相談に関する研究」の研究協力校です。
本日は放課後に、教育研修センターから講師をお招きし、教育相談に関する校内研修を実施しました。
研修では、生徒アンケートの結果をもとに本校の教育活動についてご助言をいただき、「教師が生徒一人一人に寄り添い、温かい学校づくりが進められている」とのお言葉をいただきました。
また、研修課題では、塀の向こうにいる牛や馬を見ようとする3人の子どもたちに対して、それぞれに置き台を用意したイラストをもとに、「平等」と「公平」の違いについて考えました。グループ協議では、「なぜ配慮と不満の間にズレが生じるのか」という視点から活発な意見交換が行われました。
講師の先生からは、「生徒の声にしっかりと耳を傾けることで、生徒は自分の思いや考えを受け止めてもらえたと感じ、尊重されているという安心感につながる。そのことが、安心して学べる学校づくりの基盤となる」というお話をいただきました。
今回の研修で学んだことを、今後の教育相談や日々の教育活動に生かし、生徒一人一人が安心して学校生活を送ることができる環境づくりに努めてまいります。
今年度から、新たに5教科の基礎力テストを始めました。
このテストは、事前に練習期間を設けることで、「やればできる」という達成感を誰もが味わえるようにすることをねらいとしています。
目的
・楽しみながら学習に取り組むことで、学習意欲の向上につなげる。
・練習期間を設けることで、学習に取り組む習慣を身に付ける。
・学習の基礎・基本の定着を図る。
本日は、第1回目となる国語の基礎力テストを実施しました。
児童生徒は、自分の学習状況に合わせて練習プリントを持ち帰り、繰り返し練習に取り組んできました。
本番でも真剣に問題に向き合い、最後まで集中して取り組む姿が見られました。
今後は、次の日程で実施する予定です。
・社会 10月20日(火)
・数学 11月11日(水)
・理科 12月14日(月)
・英語 1月19日(火)
基礎力テストへの取組を通して、計画的に学習する習慣を身に付け、学力の向上につなげてほしいと思います。
9/15(火)からクラス間の交流を深めることを目的として、「第1学年あっち向いてホイ最強決定戦」を実施しています。
今回は生徒・教員・ALT等の計36名が参加し、「あっち向いてホイ最強」の称号を目指して熱戦を繰り広げています。
11月2日(月)に開催される潮風祭(文化祭)に向けて、実行委員会が行われました。
潮風祭は、生徒たちがとても楽しみにしている学校行事の一つです。今年度は「一瞬一彩」のスローガンのもと、日頃の文化活動や学習の成果を発表します。
実行委員会には、「潮風祭の運営に携わりたい」という意欲をもった生徒たちが集まり、開催に向けて準備や役割の確認を行いました。生徒一人一人が主体的に活動し、来場される皆様の心に残る潮風祭となるよう力を合わせて取り組んでいます。
当日は保護者の皆様に公開いたします。生徒たちの活躍や創意工夫にあふれた発表を、ぜひお楽しみください。
昨日、県北駅伝の試走が笠松運動公園で行われました。
本番で実際に走るコースを確認した後に、タイムトライアルレースを実施しました。生徒1人1人が課題を見つけ、1ヶ月後に行われる本番に向けてよりよい時間となりました。
応援の程よろしくお願いいたします。
本日、中学3年生を対象に「医師が伝える『いのちの教育』講演会」を実施しました。
講師として、日立港病院の医師である末永純子先生をお招きし、性感染症の予防や自他の性を尊重すること、そして命の大切さについてご講話をいただきました。
講演では、正しい知識を身に付けることの大切さや、自分自身だけでなく相手の気持ちや人権も尊重することの重要性について、分かりやすくお話しいただきました。
最後に末永先生から、「敬意をもって異性に接し、相手を大切にできる大人になってほしい」という力強いメッセージが送られました。
生徒たちにとって、命の尊さや人との関わり方について改めて考え、これから健康で幸せな人生を歩んでいくために必要な知識や考え方を学ぶ大変貴重な機会となりました。
2年生は今日から職場体験がスタートしました。
仕事や職場の方々と触れ合う体験を通して、仕事のやりがいや生きがいを学びました。
緊張しながらも、楽しそうに仕事に取り組んでいました。
明日も、今日の経験を活かして全力で取り組んでほしいです。
2年生は来週行われる職場体験に向けて、着々と準備を進めております。
昨日と今日で、それぞれの体験先と電話で打ち合わせを行いました。緊張している様子もありましたが、練習の成果を十分に発揮し、頑張っていました。
45日間の長い夏休みを終え、生徒たちが元気に登校してきました。こんがりと日に焼けた顔には、友達との久しぶりの再会を喜ぶ笑顔があふれていました。
夏休み明けの全校集会では、校長先生から「勉強の大切さ」についてお話がありました。年度当初、生徒から「勉強は苦手です」という発言がありました。そのことを踏まえ、校長先生は「それは、まだ本気になっていないだけかもしれません」と語り、自身の中学生時代の経験を交えながら生徒たちにエールを送りました。
また、本気で取り組むためには明確な目標をもつことが大切であると話され、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
夏休みを終え、新たな気持ちで学校生活をスタートさせた生徒たちの今後の活躍が楽しみです。
7月31日(金)、浴衣の着付け体験教室を実施しました。
講師は本校家庭科教諭の島村が務め、2名の生徒が参加しました。
浴衣の着方や帯の結び方など、一つ一つの手順を丁寧に学びながら、実際に着付けを体験しました。
参加した生徒たちは、慣れない作業に苦戦する場面もありましたが、講師のアドバイスを受けながら楽しそうに取り組み、浴衣を美しく着ることができました。