滑中ブログ
令和6年6月に「こども性暴力防止法」が成立し、本年12月に施行されます。本校では、この法律について正しく理解するとともに、子供たちの安全を守るため、校内研修を実施しました。
研修では、動画視聴や確認テストに加え、具体的な事例を基にしたグループ協議を行い、教職員一人一人が理解を深めました。
教職員による不適切な行為を決して起こさないことはもちろん、子供たちが発する小さなサインや違和感を見逃さず、適切に対応できるよう努めてまいります。
今回の研修を通して、教職員の人権意識やコンプライアンス意識をさらに高めるとともに、子供たちが安心して学校生活を送ることができるよう、安全確保の徹底に努めてまいります。
日立市では、今年度から2期制が導入されました。
本日、本校では1時間目に全校集会を行い、各学年の代表生徒と生徒会副会長が「前期の反省」を発表しました。
1年生代表からは、初めて経験した学校行事や部活動を通して学んだことについて発表がありました。現状に満足することなく、これまでの反省を生かしながら、今後も様々なことに積極的に取り組んでいきたいという決意が述べられました。
2年生代表からは、中学校生活の中堅学年としての立場を意識し、学級役員として責任をもって活動してきたことや、今後もよりよい学級づくりのためにクラスをまとめていきたいという思いが語られました。
3年生代表からは、中学校生活の集大成として各行事に全力で取り組んできたことが発表されました。今後は潮風祭の実行委員長として仲間をまとめること、そして進路実現に向けてスマートフォンの利用を見直しながら学習に励んでいきたいという力強い決意が述べられました。
また、生徒会副会長からは、生徒総会をはじめとする様々な行事への協力に対する感謝の言葉とともに、今後もルールを守り、誰もが過ごしやすい学校づくりに努めていきたいという呼び掛けがありました。
3日間の連休が明けると、すぐに後期が始まります。校長先生のお話にもあったように、「目標をもち、本気で取り組むことの大切さ」を胸に、代表生徒だけでなく、すべての滑川中学校の生徒が新たな目標をもち、自分の可能性を広げていくことを期待しています。
後期も、生徒一人一人の更なる成長が楽しみです。
11月8日(日)に開催される滑川文化まつりに向けて、お化け屋敷づくりを進めています。
提供していただいた段ボールをガムテープでつなぎ合わせ、生徒たちがアイデアを出しながら立体的なお化け屋敷を制作しています。参加しているのは、生徒会役員とボランティアを希望した生徒たちです。
当日来場される地域の皆様に楽しんでいただけるよう、協力しながら一生懸命準備を進めています。
ぜひご期待ください。
県北新人体育大会が行われています。
各会場では熱戦が繰り広げられ、本校の生徒たちも日頃の練習の成果を発揮しながら活躍しています。3年生から引き継いだ思いを胸に、「滑中魂」を大切にして、一戦一戦全力で戦っています。
大会では、勝利を重ねているチームもあれば、惜しくも敗退したチームもあります。しかし、その一つ一つの経験が今後の成長につながる大切な財産です。
試合で得た成果や課題を振り返り、これからの練習や次の目標へとつなげてほしいと思います。
N-1グランプリとは、「学力向上を目指して、楽しく学習しよう」をテーマに、今年度から始まった取組です。
今回は第1回として、国語の「言葉」に関する問題に挑戦し、文脈から正しい漢字などを選ぶクイズ対戦を行いました。各学級で予選を実施し、選ばれた代表生徒が学級対抗の早押しクイズに出場しました。
代表生徒は学級の期待を背負って真剣に問題に取り組み、他の生徒たちも熱心に応援する姿が見られました。今回の優勝は2年1組でした。
互いに競い合いながら励まし合う活動を通して、学ぶことの楽しさを感じる機会となりました。
今後も、生徒たちが意欲的に学習に取り組めるような活動を充実させていきたいと思います。
「田尻学区三世代レクと健康の集い」(9月26日)、「なめっこフェスティバル」(10月4日)が開催されました。
本校では、ボランティアを募集し、生徒たちが参加しました。生徒たちは事前に担当者から説明を受けた後、小さな子どもたちや高齢者の方々と積極的に交流し、楽しく活動する姿が見られました。
「学校は地域に浮かぶ船」と言われるように、学校と地域とのつながりは大変重要です。生徒と地域の皆様との交流は、奉仕の心や郷土を愛する気持ちを育む貴重な機会となります。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、このような活動を継続していきたいと考えています。
本校は、茨城県教育研修センターの教育研究事業「教育相談に関する研究」の研究協力校です。
本日は放課後に、教育研修センターから講師をお招きし、教育相談に関する校内研修を実施しました。
研修では、生徒アンケートの結果をもとに本校の教育活動についてご助言をいただき、「教師が生徒一人一人に寄り添い、温かい学校づくりが進められている」とのお言葉をいただきました。
また、研修課題では、塀の向こうにいる牛や馬を見ようとする3人の子どもたちに対して、それぞれに置き台を用意したイラストをもとに、「平等」と「公平」の違いについて考えました。グループ協議では、「なぜ配慮と不満の間にズレが生じるのか」という視点から活発な意見交換が行われました。
講師の先生からは、「生徒の声にしっかりと耳を傾けることで、生徒は自分の思いや考えを受け止めてもらえたと感じ、尊重されているという安心感につながる。そのことが、安心して学べる学校づくりの基盤となる」というお話をいただきました。
今回の研修で学んだことを、今後の教育相談や日々の教育活動に生かし、生徒一人一人が安心して学校生活を送ることができる環境づくりに努めてまいります。
今年度から、新たに5教科の基礎力テストを始めました。
このテストは、事前に練習期間を設けることで、「やればできる」という達成感を誰もが味わえるようにすることをねらいとしています。
目的
・楽しみながら学習に取り組むことで、学習意欲の向上につなげる。
・練習期間を設けることで、学習に取り組む習慣を身に付ける。
・学習の基礎・基本の定着を図る。
本日は、第1回目となる国語の基礎力テストを実施しました。
児童生徒は、自分の学習状況に合わせて練習プリントを持ち帰り、繰り返し練習に取り組んできました。
本番でも真剣に問題に向き合い、最後まで集中して取り組む姿が見られました。
今後は、次の日程で実施する予定です。
・社会 10月20日(火)
・数学 11月11日(水)
・理科 12月14日(月)
・英語 1月19日(火)
基礎力テストへの取組を通して、計画的に学習する習慣を身に付け、学力の向上につなげてほしいと思います。
9/15(火)からクラス間の交流を深めることを目的として、「第1学年あっち向いてホイ最強決定戦」を実施しています。
今回は生徒・教員・ALT等の計36名が参加し、「あっち向いてホイ最強」の称号を目指して熱戦を繰り広げています。
11月2日(月)に開催される潮風祭(文化祭)に向けて、実行委員会が行われました。
潮風祭は、生徒たちがとても楽しみにしている学校行事の一つです。今年度は「一瞬一彩」のスローガンのもと、日頃の文化活動や学習の成果を発表します。
実行委員会には、「潮風祭の運営に携わりたい」という意欲をもった生徒たちが集まり、開催に向けて準備や役割の確認を行いました。生徒一人一人が主体的に活動し、来場される皆様の心に残る潮風祭となるよう力を合わせて取り組んでいます。
当日は保護者の皆様に公開いたします。生徒たちの活躍や創意工夫にあふれた発表を、ぜひお楽しみください。