後期始業式が行われました
今日から令和8年度後期がスタートしました。1時間目には始業式が行われました。
はじめに、後期学級役員および新部長の任命式が行われました。任命を受けた生徒たちは、それぞれの立場で学校や学級のために力を尽くそうという決意を新たにしていました。
続いて行われた後期始業式では、代表生徒が後期の抱負を発表しました。学習習慣の改善や部活動における自覚ある行動、そしてウェルビーイングを大切にした学校づくりについて、それぞれの思いが語られました。
校長先生からは、「選ばれることではなく、その立場でどのような活動をするかが大切です。自分のためではなく、みんなのために活動してください。」との激励がありました。また、「中学校時代に最も大切なことは自己決定です。責任は自分自身にあります。」という話もあり、生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。
集会の最後には、本日から2週間、本校で教育実習を行う実習生の紹介がありました。実習生との関わりを通して、生徒たちにとっても実り多い後期となることを期待しています。
集会後には、潮風祭で行われる合唱コンクールの発表順を決める抽選会が実施されました。抽選の結果、全学年ともに「1組→3組→2組」の順で発表することになりました。
後期最大の学校行事である潮風祭に向けて、各学級で日々の練習や準備を積み重ねながら、学級の団結力を高めていってほしいと思います。生徒一人一人が活躍し、思い出に残る潮風祭となることを願っています。